NISSAN GT-R

2007年、ついにあの幻の名車「GT-R」が「NISSAN GT-R」として10月の東京モーターショー※会場で復活を遂げました。

エッジのきいたシャープなデザインに仕上げられたNEW GT-R。リアランプのデザインは当然、丸目ランプが採用されている。GT-RのDNAが受け継がれた証拠だ。もちろん最新技術を惜しげもなく投入され、素材にもカーボンやアルミが効果的に使用されている。最高出力:480ps、最大トルク:60kg-mという3.8LのV6ツインターボエンジンに、2ペダルMTのデュアルクラッチトランスミッションと組み合わされる。

グレードは3種類用意され、「3.8 4WD」、「3.8 ブラックエディション 4WD」、「3.8 プレミアムエディション 4WD」と続く。価格は順に、777.0万円、792.8万円、834.8万円。

販売後も3年間は専用の整備工場での専門メカニックによる無償メンテナンスを実施し、初期の性能を保証するという。800万円前後の価格にはこうしたシステム料も含まれているのだろう。

これを機に各社こぞってスポーツカーを発表!なんてことになるとスポーツカー好きとしてはたまらないのだが...。スポーツカーブーム再来なるか?


※「第40回東京モーターショー2007」http://www.tokyo-motorshow.com/

2007年10月26日から11月11日までの17日間、幕張メッセ(千葉市)で開催された「第40回東京モーターショー2007」 。今回は「世界に、未来に、ニュースです。」のテーマのもと、日本を含む世界11ヵ国が参加し、プレミアモデル180台をはじめとする、最先端の環境や・安全技術、デザイン、さらには楽しさ、快適さをアピールする多彩なクルマを出品展示し多くのモー ターファンを魅了しました。



■Nissan GT-R 公式サイト

http://www2.nissan.co.jp/GT-R

■Nissan GT-R グローバルサイト

http://www.gtrnissan.com


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NEXCO(ネクスコ)

お気に入りのロゴマーク第2弾は、NEXCO(ネクスコ)です。
いつものように、参考のためコンセプトをメモしておこう。

2005年10月に民営化された東・中・西日本高速道路株式会社(旧道路公団/JH)は、2006年4月より、3社が共通のブランドであることをわかりやすく示した新しいロゴマーク&ブランドネームを設定しました。

決定した共通ブランドネームは“ネクスコ(NEXCO)”で、ネーミングの由来は『会社の英語標記「Nippon Expressway Company Limited」の頭文字の一部からとりました。同時に私たちの姿勢や熱意を示した−“みち”とともに“みち”の先へ−を表す「Next(次なる)」と「Co(「共に」を表す接頭語)」の2つの語を包含しています。』とのこと。

・シンボルマーク

NEXCOの頭文字「N」を3次元的に造形することによって、未来へと続く高速道路のダイナミズムを表すと同時に、「道を走ること」がもたらしてくれる心の躍動感を表現しています。

・ロゴタイプ

丸みと広がりを持たせたボールド書体によって、ゆとりのある道路空間を表現しています。また 、高速移動中でも高い視認性を実現しています。

NEXCO 3社は、それぞれのエリアからイメージされるキーカラーを「ブランドカラー」として使用。これらのカラーは、各社が独自性を保ちながら、地域と一体となって発展していくという願いを込めたものだそうです。

ネクスコ東日本は、東日本・北日本の安息を感じさせる自然をイメージした、深みと明るさのある「緑色」。

ネクスコ中日本は、中部日本エリアの活発なにぎわいをイメージした、力強くいきいきとした「オレンジ色」。

ネクスコ西日本は、西日本・南日本の海と空の明るさをイメージした、鮮やかで清澄感のある「青色」。

■NEXCO(ネクスコ)

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デザイン携帯「INFOBAR 2」

デザイナーやクリエイターだけでなく、オシャレ好きな女性たちに大人気となった、auのデザイン携帯「INFOBAR(インフォバー)」。その後継機となる「INFOBAR 2」が発表されました。

2003年10月に「au design project」の第1弾モデルとして発売された、初代「INFOBAR」は、ニューヨーク近代美術館の収蔵品として選定されたのでも有名です。
あれから丸4年、「au design project」第7弾モデルとして11月下旬に発売になるそうです。

今回のデザインもプロダクトデザイナーで有名な深澤直人(FUKASAWA NAOTO)氏によるもの。デザイン家電好きな私にとっては昔から興味のある方の一人です。
ちなみにその作品たちは「±0(プラスマイナスゼロ)」のサイトで見ることができます。「±0 STORE」では購入することもできます。

余談でしたが、「INFOBAR2」の話に戻ると、「溶けかけた飴」をイメージした丸みを帯びたデザインは早くも賛否両論のようです!?

深澤氏は“進化”したINFOBARに、携帯電子機器の進化を重ね合わせ、それが新しいINFOBARの形につながったという。「電子部品は四角くできていて、それを構成して作ると、電子機器も四角っぽいものになる。時代が進んでそれ(部品)がもっと細かくなって細胞化が進むと、電子機器はオーガニックな人に近い形になる」と語ったそうな。

さらに深沢氏は「機械が人の形に近寄ってきたことを表現するのにちょうどいいと思ったのが“溶けかけた飴”だった」。「なめているうちに四角い飴の角が取れてきた感じ…それは、体の一部(舌)によって削り取られて、自然にできあがった形。使い込んでいくと、テーブルの隅が丸くなってくるのに似ている」と語り、人間によって丸くなった形の表現がINFOBAR2のデザインのベースになったと話す。コンセプトはさすがなものだ。

ちなみに私は初代インフォバーの方が好きです...。益々auの機種変が増えることでしょう。
どうしたドコモ! ドコモよ頑張れ!! ソフトバンクに乗り換えちゃうぞ!!!

■au / INFOBAR special site

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■au / au design project 「INFOBAR 2」

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気になる球体「TOHOシネマズ」〜TC SPHERE〜

ブログ初のグラフィックデザインネタです!

近年3D系のロゴマークが増える中、このマークの斬新さには驚かされました。
今ではこの手のマークが多くなりましたね。私もよく使いますが...。
気に入ったロゴマークの中の一つなので紹介しておきます。
参考のため作成意図をメモしておこうと思います。

TC SPHERE
永遠に不変で完全なコンポジションである、SPHERE<球体>をベースにダイナミックなフォルムで、イニシャル“T”と“C”をオブジェ化。レッドの外殻が、回転するシルバーの核を包んでいます。すべての「命」のメタファーであり、内包された「無限のエネルギー」を象徴します。宇宙における「銀河と惑星」。地球における「地殻とマントル」。植物における「種皮と胚」。細胞における「細胞核とDNA」。そのメタリックで重厚な存在感は、常にエネルギーが対沸し、先進的でアグレッシブな進化と成長と続ける、柔軟なフィロソフィーをシンボライズしています。

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■TOHOシネマズ株式会社
http://www.tohocinemas.co.jp/

グッドなデザインの掃除機「METAPHYS uzu (メタフィス ウズ)」

以前ネットで見た瞬間、心惹かれた素晴らしいデザインのクリーナー

"METAPHYS uzu (メタフィス ウズ)"

美しいです!シンプルです!こういうの大好きです!!

昨年末に奮発してダイソンを買ったのに、
ダイソンよりはるかに安くてカッコイイです...がっかり。

気がついてみると、ブログ開設からなぜか工業デザインばっかり...
実は私、工業デザイナーになりたかったのです。

■METAPHYS(メタフィス)
http://www.metaphys.jp/

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