デザイン携帯「INFOBAR 2」

デザイナーやクリエイターだけでなく、オシャレ好きな女性たちに大人気となった、auのデザイン携帯「INFOBAR(インフォバー)」。その後継機となる「INFOBAR 2」が発表されました。

2003年10月に「au design project」の第1弾モデルとして発売された、初代「INFOBAR」は、ニューヨーク近代美術館の収蔵品として選定されたのでも有名です。
あれから丸4年、「au design project」第7弾モデルとして11月下旬に発売になるそうです。

今回のデザインもプロダクトデザイナーで有名な深澤直人(FUKASAWA NAOTO)氏によるもの。デザイン家電好きな私にとっては昔から興味のある方の一人です。
ちなみにその作品たちは「±0(プラスマイナスゼロ)」のサイトで見ることができます。「±0 STORE」では購入することもできます。

余談でしたが、「INFOBAR2」の話に戻ると、「溶けかけた飴」をイメージした丸みを帯びたデザインは早くも賛否両論のようです!?

深澤氏は“進化”したINFOBARに、携帯電子機器の進化を重ね合わせ、それが新しいINFOBARの形につながったという。「電子部品は四角くできていて、それを構成して作ると、電子機器も四角っぽいものになる。時代が進んでそれ(部品)がもっと細かくなって細胞化が進むと、電子機器はオーガニックな人に近い形になる」と語ったそうな。

さらに深沢氏は「機械が人の形に近寄ってきたことを表現するのにちょうどいいと思ったのが“溶けかけた飴”だった」。「なめているうちに四角い飴の角が取れてきた感じ…それは、体の一部(舌)によって削り取られて、自然にできあがった形。使い込んでいくと、テーブルの隅が丸くなってくるのに似ている」と語り、人間によって丸くなった形の表現がINFOBAR2のデザインのベースになったと話す。コンセプトはさすがなものだ。

ちなみに私は初代インフォバーの方が好きです...。益々auの機種変が増えることでしょう。
どうしたドコモ! ドコモよ頑張れ!! ソフトバンクに乗り換えちゃうぞ!!!

■au / INFOBAR special site

infobar1_2.jpg

■au / au design project 「INFOBAR 2」

infobar2.jpg
Calendar
<< December 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
search this site.
tags
archives
others
admin