オリジナル「くまモン名刺」が登場!

早いもので今年も残りあとわずか!
今年は、graphic cubeオリジナルの「くまモン名刺」が誕生しました!

面倒なくまモンの利用申請無し(申請取得済み)で
くまモンの入ったかわいい名刺が簡単に作れます!

縦・横 各5色の全10種類からお好きなものをお選び下さい。

制作料・印刷代込みの100枚/3,000円(税込)から。
別途送料200円で日本全国へお届けします!

くまモンオリジナル名刺の詳細やご注文はWebで!

Graphic Cube × KUMAMON - くまモン オリジナル名刺
http://kumamon.grcube.net/

ⓒ2010 熊本県くまモン#9344

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「ひまわり保育園」オリジナルTシャツ 2012年は「くまモン」バージョン!

最近はfacebookやツイッター人気で、ブログの存在を忘れておりました!
<(_ _)>

昨年のひまわり保育園の保護者会オリジナルTシャツの記事だけでも記録として載せておこうと思います!

ということで、2012年も「ひまわり祭」に向けボランティアで制作したオリジナルTシャツ!皆さんに喜んでもらおうと熊本県に申請を出して、みんなが大好きな「くまモン」の柄に致しました!

今年もくまモン絡みの企画を考えて現在申請中!
このブログでも近々報告致します!

昨年度で在園最後の年になりましたが、また保護者会OBとして園のお役に立てればと思っておりますので、またご要望があればいつでもオリジナルTシャツの制作承ります!

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ⓒ2010 熊本県くまモン#4926

graphic cube
http://www.grcube.net/

「ひまわり保育園」オリジナルポロシャツ&Tシャツ2011完成!

今年も、ひまわり保育園の保護者会でオリジナルTシャツを作ろう!ということになり、7月16日の「ひまわり祭」に向け制作を致しました!

今年は、デザインそのままでボディをポロシャツに変えたものと、保護者の強い要望により、子供用のキッズTシャツを制作することになりました。

最初はデザインを一新して作ろうか…?という意見もありましたが、そうなると、また一からの制作となりますので当然製版代がかかります。しかし、昨年作った版は1年間は保存してくれるので、1年以内に刷り増しをすると、製版代がかからず安価にプリントが出来るのです!それを利用し、今年までは同じデザイン(版)を流用して、ポロシャツに刷ることを提案しました。ポロシャツはTシャツに比べボディ代が高価ですが、今回は製版代がかからないため、一から制作するより安く出来るのです。昨年同様また同じデザインのTシャツを作ったとしても、昨年買ってくれた人は、買ってくれないでしょうから…。

昨年のTシャツは7色でしたが、今年はさらに色数の多いボディを使用し、全14色の中から選べるようにしました。サイズもキッズTシャツは100cmから160cmまでと幅を利かせ注文を取ったところ、ポロシャツ、キッズTシャツ合わせてなんと150枚近い受注がありました!これで今年も10万円を超す寄付金を園に援助することが出来ます。保護者の皆さんありがとうございました!

この保護者会によるオリジナルTシャツの制作は、昨年同様、厳しい園の財政活動支援に役立てようと保護者会で考え、先生・保護者・OBなどに購入を募りその軍資金でTシャツを制作。集まったお金から制作費を差し引いたお金を園への寄付金として補助するというものです。寄付金だけを募ってもなかなか集まりませんが、物々交換というカタチなら皆さんの納得も得られやすいのではないでしょうか。

実はオリジナルのTシャツは、結構安価に出来るのです!今回保育園のTシャツは保護者会の一員として無償でやっていますが、うちはデザイン事務所なので本来は別途デザイン料がかかります。しかしそこらのプリントショップなどと比べても、実は遙かに安いのです。本来は業務用なので...。

オリジナルTシャツは、枚数やデザイン等によって制作費もまちまちですが、大体1枚/数百円〜千円位です。単価の高いポロシャツでも1枚あたり1,500円前後で制作が可能です。ポロシャツは大人サイズのみですが、Tシャツですとジュニアサイズも選べます。イベントやグループ、また販促品やプレゼント、もちろん販売目的にも最適です。印刷物は大量に作れば作るほど、その1枚あたりの単価は下がりまので大量に作ればその利幅(利益の大きさ)も大きくなります。その他にも、エコバッグや、携帯ストラップ、エプロンやスタッフジャンパーなど様々。一度、オリジナルのTシャツをつくってみてはいかがですか?

ひまわり祭当日、今年は熊本県のイメージキャラクターでおなじみの「くまモン」が登場!

「くまモン名刺」に「くまモン金太郎飴」もらいました!


■くまモンオフィシャルサイト

http://cyber.pref.kumamoto.jp/kumamon/

■オリジナルTシャツのデザイン制作

graphic cube 〜ninomiya design Lab〜
http://www.grcube.net/


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「ひまわり保育園」保護者会オリジナルTシャツ完成!!

今、子供がお世話になっている保育園の中で、オリジナルTシャツの制作が密かなブームになっています! 発端は、長男が今年卒業を迎えるにあたり、保護者の方が「卒業記念にTシャツをつくりましょう!」という話になり、子供みんなの名前が入ったTシャツを、お母さんたちが自ら考えつくったものでした。その後、私がデザイナーであることを知ったお母さんたちから、版をつくるための図案がなかなか思い通りいかずお店の人にやり直してもらったりととても大変だった経緯を聞かされ、今回のTシャツ制作を任されることになりました。当然一保護者として、ボランティアですが...(^_^;)。デザインの制作は時間の都合上中一日!! なんとか予定通りに印刷も上がり、あとは土曜日のひまわり祭を待つのみです!

実はオリジナルのTシャツは、結構安価に出来るものなのです。私たちは業者に卸す側なので、Tシャツも卸値で手に入りますし、プリント作業も専門業者(工場)が行いますので、そこらのプリントショップなどと比べると遙かに安く高品質です。印刷物は大量に作れば作るほど、その1枚あたりの単価は下がります。ですので大量に作ればその利幅(利益の大きさ)も大きくなるので、少ない投資で大きな利益が得られます。

今回のTシャツ制作はそれを利用したもので、厳しい園の財政活動支援に役立てようと保護者会で考え、先生・保護者全員に購入を募りその軍資金でTシャツを制作。小さな保育園ですが100枚程の申込みがあり、集まったお金から制作費を差し引いて余った寄付金は10万円を超えるものとなりました。なかなか寄付金だけを募るのは厳しいですが、物々交換なら皆さんの納得も得られやすいのではないでしょうか。

オリジナルTシャツは、枚数やデザインによって制作費もまちまちですが、安価なものですと1枚/数百円で制作が可能です。イベントやグループで、また販促品やプレゼント、もちろん販売目的にも最適です。プリントできるものはTシャツだけでなく、ポロシャツ、ロングTシャツ、エプロンやスタッフジャンパー...など様々です。これからの季節、オリジナルのTシャツをつくってみるのはいかがですか?

また秋には、運動会の実行委員でオリジナルのTシャツをつくろう!という話もでてきているようです。まだまだひまわり保育園のオリジナルTシャツブームは続きそうです(^o^)/。


■社団法人熊本市保育園連盟「ひまわり保育園」保護者会
熊本県熊本市新大江1丁目7-39 Tel.096-364-7649


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革新的なコンセプトと優れたデザイン性『トヨタ・iQ』

2008年10月15日、今までにない新しいコンセプトのクルマが発表された。同年の11月20日より日本で発売が開始されたそのクルマの名はもちろん「iQ」。

車名の由来は、「個性(individuality)」を表すと同時に、「革新(innovation)」と「知性(intelligence)」という意味をあわせもつ「i」。また、「Q」は、「品質(quality)」を表現するとともに「立体的な(cubic)」という言葉の音と、新しい価値観とライフスタイルへの「きっかけ(cue)」という言葉に由来しているそうだ。

開発のきっかけは、ヨーロッパの各メーカーがマイクロカーに力を入れ始めたなか、トヨタが2007年のドイツ・フランクフルトモーターショーで「iQコンセプト」として初出展したのが始まり。

その外寸は、2,980mm×1,690mm×1,480mm(コンセプトモデル)と他のコンパクトカーや軽自動車を遙かに凌ぐコンパクトなボディ。他車にはない斬新なコンセプトで注目を集めた。自然界の造形美を生かした線や面を用いた内外装のデザイン性は群を抜く。開発・デザインは南フランスにあるトヨタのデザインスタジオ「ED2」によるものだ。


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その後、東京モーターショーでもIQコンセプトが発表され、2008年のジュネーブモーターショーにおいては量産仕様を初出展し、同年パリモーターショーにて正式市販モデルが発表された。


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車両重量はわずか890kg。全長:2,985mm×全幅:1,680mm×全高:1,480mmにサイズ変更され、駆動方式はFF。定員は3+1シートレイアウトで4人乗車を実現。総排気量:996ccにCVTエンジンが組み合わせられ、最高出力:68PS/6,000rpm、 10・15モード燃費は23.0km/Lと、ホンダ・フィット並の数値を実現した。価格は140万円〜160万円。高級車並みの安全装備を搭載するなど、エコな時代のクルマの「質」にこだわった新たなクルマだ。

クルマのデザイン性も去ることながら、WebやCMなどの広告物もすばらしい。


■TOYOTA/Elements of iQ Web

http://www.toyota.co.jp/jp/tech/new_cars/iq/elements/


Elements of iQ.png


カタログに至っては、車両コンセプトをわかりやすく説明するため、写真やイラストを多用し、トータルで60ページ近くもある豪華なつくりになっているらしい。ぜひ見てみたいものだ。

CMも大変面白い物がいっぱいで、いくつかYouTubeの動画を貼り付けてみた。

■TOYOTA iQ :: トヨタ iQ -TV-CF- easy parking



■TOYOTA iQ :: トヨタ iQ -TV-CF- clean up



■TOYOTA iQ :: トヨタ iQ -TV-CF- heading



■TOYOTA iQ :: トヨタ iQ -TV-CF- catch




■TOYOTA/iQ TV-CF 一覧

http://toyota.jp/iq/tvcf/index.html


このCMのつくりを見てもおわかりのように、若い人が主なターゲットだったようだが、フタを開けてみると富裕層の年配方が飛びついてきたそうだ。良く聞く話だがこのクルマも予想とは反するターゲット層に受け入れられた結果となった。

当然ながら、2008年11月にはグッドデザイン賞の中で最も優れた製品に与えられる「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した。トヨタ車でグッドデザイン大賞に受賞したのは2003年のプリウスに続き2車種目だそうだ。

しかも同年同月に、日本国内外未発売ながら2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したのは異例の快挙である。

かなり売れてるらしいが、まだ一般道で走っている姿をお目にかかっていない。今後ともこのクルマの動向が気になるところだ。

次回はマイクロカーつながりで、デザイン的にもすばらしいマイクロカーの先駆け的存在である「スマート(smart)」をぜひ紹介したい。
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